発音クラス受講を迷っている方へ


こんにちは、高木亜記です。

今週、発音矯正コースの体験レッスンにお越しの方との出会いで、この動画を作ろうと思いました。


【会話とは音で通じ合うこと】


✔ 特別な例を除いて、普段わたしたちは会話という音を使った言葉の手段で意思疎通を図ります。その音が相手の理解できるかたちでなければ、コミュニケーションは成立しません。ですが、多くの方が、それに気づいていないのが実情です。まだ英語が初級レベルである人ほど、早めに発音矯正を受けられることをおすすめいたします。


✔ 理由①

取り除く必要のあるクセが無いからです。


野球のバットでテニスを覚えてしまった人は、その間違いに気付いた時、テニスラケットの持ち方を学ぶところ(すなわちゼロ)から学び直す必要があります。その時点で、すでにバットを使うなかで身についてしまった筋肉の動きや力加減があり、まずそれを取り除かなければなりません。取り除くというのはどうするか? それは、正しいフォームを多く練習して、記憶を上書きするような努力によって取り除けます。本来5の努力ですんだものが、記憶の上書きのプロセスのために、10も15もの努力が必要になります。時間効率が悪いのです。なので、早期に正しい音のつくり方を身体に覚えこませることをお勧めします。


✔ 理由②

ゆっくり話すことへの抵抗感。


英語が流暢になると、英語をゆっくり話すことが出来ない方がたくさんいらっしゃいます。それは、もしかすると、本当は正しい音を知らないからでは? 実は正しい音を知らないから、ゆっくり話すことで恥をかくのがイヤだ、、、というメンタルブロックがかかっているのかもしれません。あるいは、考える事なく英語がスラスラと出てきてしまうために、身体(口)のコントロールがきかないのかもしれません。でも、コントロールがきかない話し方は、実際には英語を「使っている」とは言えないと私は思います。早口で「本当に」正確な音が作れているのであれば、遅い口調でも正しい音が作れるはずです。発音矯正のプロセスには、単語や文をゆーーーっくり話す練習が必要です。この抵抗感が、その練習の足かせになってしまいます。


「まだ発音の矯正するほど英語を話せない」と思っている方、逆です。そういう今こそがチャンスです。ぜひ早めに正しい「フォーム」を身体に覚えさせましょう。


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